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9月 23, 2020

SCRIPTS Asiaアジア企業カバレッジ数1,000社超す

中国、香港、台湾、韓国などの新市場参入が成長を牽引

アジアIRイベントデータプロバイダーSCRIPTSAsia (本社:米国シアトル、CEO:エリック・アボット)は、カバレッジ企業数1,000社というマイルストーンを達成し、新たな成長ステージに突入した旨をお知らせします。

2020年は中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、フィリピンなどの新しいマーケットに参入することで飛躍的な成長を遂げました。これまで日本で築き上げた最高峰のデータに加え、アジア地域全体における上場企業の投資家向けイベントデータのパイオニアとして世界中の機関投資家に発信していきます。

SCRIPTS Asiaは2018年初旬設立以降、急成長を続けており、各マーケットでの主要ベンチマーク8割以上(イベント開催企業のうち)のカバレッジ目標に向けて順調に進展を遂げています。

カバレッジ企業数推移

詳細をご希望の方はsales@scriptsasia.comまでご連絡ください。 sales@scriptsasia.com.

SCRIPTS Asiaはアジア地域におけるデータソーシングを強みとしています。アジア地域の投資家イベントデータは、参加形態の特殊性や言語の壁に加え、アジアには複数のマーケットが存在することから、これまで欧米の機関投資家にとってアクセスしにくいものでした。我々SCRIPTS Asiaは、まさにその壁を乗り越えるためのサービスを世界で初めて提供しています。現地企業とのパートナーシップ、ローカル言語でのイベント参加など、地域特有のソーシング方法に特化しています。 当社創立者CEOエリック・アボットは以下のようにコメントしています。「カバレッジ1,000社というマイルストーンは新たな成長ステージの始まりであり、SCRIPTS Asiaはアジア地域を代表する投資家イベントデータプロバイダーとして、より幅広いデータを世界中の機関投資家に発信していく。」「今年末までにはイベントタイプもさらに追加予定だ。」

SCRIPTS Asiaは2018年初旬設立以降、急成長を続けており、各マーケットでの主要ベンチマーク8割以上(イベント開催企業のうち)のカバレッジ目標に向けて順調に進展を遂げています。 このマイルストーンにより、SCRIPTS Asiaのユーザーはアジア地域8つの異なるマーケットの複数のローカル言語でのイベントにタイムリーにアクセスすることが可能になりました。トランスクリプト、英語翻訳、オーディオファイルおよびイベントデータ統計などのデータにイベント後数分以内にアクセスすることができます。 ユーザーは複数のデータアクセス方法の中から選ぶことができ、SCRIPTS Asia独自のウェブポータルの他、S&Pグローバル、ファクトセット、リフィニティブ、QUICK、日経テレコム、東京証券取引所、Aieraなどの大手データプラットフォームからもアクセス可能です。S&PグローバルXpressfeedTMを通じてフィードでのアクセスも可能です。

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SCRIPTS Asiaについて

アジア上場企業の投資家向けイベントデータプロバイダーのパイオニアとして2018年に設立され、世界中の機関投資家に発信。米国本社の他、日本、香港、シンガポールに拠点。詳しくはウェブサイトwww.scriptsasia.comをご覧ください。 www.scriptsasia.com for further information.